四
四考力
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タイプ一覧
八侍図鑑
2つの強い力の組み合わせで、8人の侍に分かれる。
あなたは、どの侍か。
軍師
ぐんし
設計型 ・ 論理 × 創造
筋道を立て、まだ無い策を描く者。
強み
論理と発想を両立し、複雑な問題を分解しながら「今までにないやり方」を設計できる。戦略づくり・企画の骨組みに強い。
気をつける点
頭の中で完成させてから動こうとして、着手が遅れがち。現場の実行負荷を見落とすと絵に描いた餅になる。
相性
好相性は
「大将」
──策と統率の名コンビ。すれ違いやすいのは
「傾奇者」
──設計派と見切り発車派でテンポが衝突。
奉行
ぶぎょう
調整型 ・ 論理 × 共感
事実と人の納得を、両立させる者。
強み
状況を論理で整理しつつ、相手の立場も読める。意見が割れた場で「どこなら合意できるか」を見つけ、交渉・調整で信頼される。
気をつける点
全員の納得を待ちすぎて、決断と実行が遅れがち。言いにくい一言を飲み込んでしまうことがある。
相性
好相性は
「目付」
──合意を作る者とやり切る者。すれ違いやすいのは
「傾奇者」
──秩序と破天荒。
目付
めつけ
遂行型 ・ 論理 × 行動
見極め、確実にやり遂げる者。
強み
事実で判断し、決めたら動く。段取りを分解して着実に前進させ、最後までやり切る。実行局面の要。
気をつける点
「正しく速く」に寄りすぎると、前提の見直しや別案を見落とす。正論で人が動かなくなることも。
相性
好相性は
「奉行」
──推進力に納得のハンドルを足す。すれ違いやすいのは
「茶人」
──期限と余白。
茶人
ちゃじん
共創型 ・ 創造 × 共感
相手を起点に、新しい価値を結ぶ者。
強み
相手の本当のニーズを読み取り、新しいアイデアに変える。相手も気づいていなかった価値を形にできる。
気をつける点
発想と共感が豊かなぶん、絞り込みと実行が後回しになりがち。「面白い」で広がったまま終わることも。
相性
好相性は
「傾奇者」
──描いた価値をすぐ形にする創造の同志。すれ違いやすいのは
「目付」
──「いつ終わる?」が創造の火を消す。
傾奇者
かぶきもの
突破型 ・ 創造 × 行動
動きながら、答えを見つける者。
強み
新しい可能性を見つけ、すぐ行動に移す。完璧な計画を待たずに試し、停滞した状況を突破する。0→1やスピード勝負に強い。
気をつける点
納得形成を急ぎ、推進力が組織の抵抗に変わることがある。検証が甘いと学びが残らない。
相性
好相性は
「茶人」
──突破に「誰が喜ぶ?」の視点を足す。すれ違いやすいのは
「奉行」
──先に「小さく試す許可」を取れば最大の援軍に。
大将
たいしょう
推進型 ・ 共感 × 行動
人を束ね、実現まで導く者。
強み
相手の温度感を読みながら周囲を巻き込み、物事を前に進める。「あの人がいると進む」と言われるタイプ。
気をつける点
場の空気と勢いで進めすぎると、事実確認や別案の検討が薄くなる。筋の悪さで空回りすることも。
相性
好相性は
「軍師」
──統率に策と設計図を授ける。すれ違いやすいのは
「隠密」
──静かな見極めを「やる気がない」と誤解しない。
将軍
しょうぐん
全能型 ・ 四考調和
四つの力を束ね、天下を治める者。
強み
論理・創造・共感・行動をバランスよく使い、局面に応じて必要な力を出せる。リーダーやプロジェクトの中心に向く。
気をつける点
何でもそこそこできるぶん「自分の武器」という尖りが見えにくい。器用貧乏に見られることも。
相性
好相性は
「隠密」
──死角である現場の生の声を届けてくれる。すれ違いやすいのは
「傾奇者」
──「遊軍」として枠ごと任せると活きる。
隠密
おんみつ
静観型 ・ 内省と観察
静かに見極め、機を伺う者。
強み
特定の型に固まっていないぶん、どの方向にも伸ばせる。状況を深く観察し、様々な進め方を試せる時期。
気をつける点
見極めが長引くと指示待ちに見られがち。これは順位ではなく「現在地」であり、能力が低い意味ではない。
相性
好相性は
「将軍」
──観察と気づきを采配に活かしてくれる。すれ違いやすいのは
「大将」
──先に「観察役」を宣言すると沈黙が信頼に変わる。
あなたは、どの侍か。
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